ランドセル選びで失敗したくない人は使いやすさを重視しよう

ランドセルは安全性も考慮されている

ランドセルが並ぶ

小学校に入学すると、幼稚園時代と違って一人行動や子どもたちだけの行動を起こすようになります。子供の行動によっては、怪我や事故の可能性もあるなので注意は充分しておきたいものです。ランドセルは、安全性への配慮があるものも増えてきています。

ランドセルの左右には、ナスカンが付属しています。ここは、給食袋やその他の袋を下げるために用いられ、これにより両手を空けることができるので、子供の安全性を高めています。しかし、ナスカンがあることでランドセルに下げられた袋などが巻き込まれることも考えられます。巻き込まれることで子供の身体ごと、引きずられる等の危険性もあるわけです。巻き込まれるのを防止するために、一定以上の負荷がかかるとナスカンが外れるものもあります。

また、反射材がついていることで夕暮れ時にもドライバーから目につきやすい工夫がなされているものも多くなっています。学童保育や塾通いなどで、帰宅時間が夕暮れ時になる場合、ドライバーから目につきやすいランドセルの方が事故防止に役立ちます。

ランドセルは、このように子供の安全性への考慮についても注目して選ぶようにすれば、危険性をできるだけ回避することも期待できます。子供は大人が想像している以上に思いがけない行動や姿勢をするものなので、ランドセルの安全性も視野にいれておきましょう。

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